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まとめ
このブログを放置して、かなり経ちますが、毎日数人の方がみにこられているようです。

なので、閉鎖しようと思っていましたが、そのまま残すことにしました。

アクセスが多い記事をメインに目次を作成します。


社会人入試・面接編


社会人入試・小論文編


社会人入試で役に立った本



なにか、ご質問があれば、遠慮なくどうぞ。
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地方が熱い!
評価:
金丸 弘美
日本放送出版協会
¥ 735
(2009-08)
コメント:起死回生を達成した田舎にこそ学ぶ時代が来た(本文抜粋)学びに行きたい田舎が沢山出てきます、あー日本はまだまだいける!そう思える本です

 この本も、ジャーナリストによる本

「地域の力」もそうだが、実際の取り組みが、徹底的に取材されていて
本当にどれも素晴らしく、課題を乗り越え成功している

出てくる地域の中で
行ってみたいところ

大分県竹田市、11月に行われる「竹楽」というイベント
農村で増殖した竹林を民間ボランティアが伐採してそれを祭に転用している


三重県伊賀市、もくもく手づくりファーム
消費者のニーズに次々こたえた体験型ファーム、地域の独自性を生かして生産から加工、レストラン経営、食や農業に関心の高い消費者と観光客を巻き込んで大成功を収めている


自分の眼で見てきたいと思う
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地方が熱い
評価:
蓑 豊
角川書店
¥ 720
(2007-05)
コメント:館長自ら執筆されたこの本に涙が止まらなかった、こんなにも力をくれる美術館秘話は初めて

 石川県、金沢市にある近代美術館について、館長が創設時から背景などを綴っている

という、感動モノでもない小説になんで、私はこんなにも涙したのか。なぜだろう???


冒頭に出てくる、世界一の美術館からの最大の賛辞
金沢市の助役に任命されたことで、金沢21世紀美術館のファンが増えたこと
(館長の話を直に聞きたくなった)

館長の海外での美術館学芸員時代に経験した数々の出来事
特に、資金集めのためにあらゆるツテを駆使したくだりはぐいぐい引き込まれた


一読の価値のあるこの本は、
博物館概論という講義を受けた際、講師の薦める書籍の一覧の中にあったもの

かなり、面白かったので、リストにあった他の書籍も読んでいるところ



あ、ちなみに
金沢21世紀美術館、実際に行ってからこの本を読んだので
一層、館長の話が沁みた、のかもしれない
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文理融合
評価:
見田 宗介
岩波書店
¥ 819
(2006-04)
コメント:『越境する知』という言葉にどれだけ励まされたか、現代社会を自分なりに読み解くうえで指針となってくれる書籍!

 巡回経路にあたるHPに糸井重里氏の「ほぼ日」がある
(http://www.1101.com/home.html)

そこで、出会った吉本隆明氏


人生初の思想家との出会いだった

大好きな小説家の一人、吉本ばななさんのお父様であることは後から知った

彼の思想に触れたことで、
ルーツや、社会学や、哲学にとても興味が湧いた

今まで、必要ないと思っていた分野だが、それがこんなにも自分にとって必要なものだった


そんなことを考えながら、大学の生協でふと手にとったこの本

「自分にとってほんとうに大切な問題に、どこまでも誠実である、という態度・・・近代の知のシステムは、専門分化主義ですから、あちこちに「立入禁止」の札が立っています。「それは○○学のテーマではないよ。そういうことをやりたいのなら、他に行きなさい。」「××学の専門家でもない人間が余計な口出しをするな。」等々。学問の立入禁止の立て札が至るところに立てられている。しかし、この立入禁止の立て札の前で止まってしまうと、現代社会の大切な問題たちは、解けないのです。問題をどこまでも追求しようとする人間は、やむにやまれず境界を突破するのです。・・・学問の問題意識においてだけ、少なくとも社会学という学問の問題意識においてだけは、ぼくたちは、禁欲してはいけないのです。」 

本文より抜粋

ここを読んだ時に、自分の選択したことに自信がもて、かつ社会学という学問にいっそう興味をもった
大学では自分の専門分野を確立することがまず目標だが、生涯のテーマとして「社会学」「哲学」「文化人類学」等と言われる分野の勉強をしていこうと決めた。
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動物園
090613_1351~01.jpg
千葉動物公園に行ってきた。小学生以来。久しぶりに沢山歩いたー 次は上野動物園に行きたいなぁ。
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自分思想を固める前に
 この本は、大学生協でたまたま目に留ったので購入した本です。
著者は、元千葉県知事である沼田武氏のお兄さんである、植物生態学者、沼田真氏。

初代千葉県立中央博物館館長でもあった沼田真氏。

この書籍の中で最も開眼された思いを抱いた部分を抜粋する。

「環境の保全や、開発の計画は人間の都合だけで進めることはできない。その地域の自然と調和した計画が求められる。それには、それぞれの地域の自然環境が、詳細に調べられ、そのデータが利用できる形に整えられていなければならないであろう。これまでは、開発計画が浮上すると泥縄式に自然環境の調査が行われることが多かった。その原因の一つは、地域の自然を予め調査し、その資料を蓄積する場がなかったことにある。」

「日本の大学では自然誌科学の研究はだんだん影がうすくなりつつあり、大学から博物館にその役割が移ってきている。自然誌博物館はたんに地域の自然を調査するだけではなく、日本の自然誌科学の一端を担ってゆかねばならない状況になっている」

博物館、という発想は面白いなぁと純粋に思い始めました。
それから、機会があったら詳しく記事にしようと思っていますが、文化庁の方の講演を聞いてから、ますます、文化や哲学や歴史といった側面からの切り口が面白いなぁと思っている今日この頃です。
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基礎英語
評価:
マーク ピーターセン
岩波書店
¥ 735
(1988-04)
コメント:英語教育から5年以上離れている学生のための基礎英語講義の教科書として購入するように求められた本。ちょっと日本語が難しいので、読んでいると眠くなる。ただ、日本の英語教育ではどうしてネイティブに伝わる英語が使うのが難しいかがよくわかった。

  "Last night, I ate a chicken in the backyard."
  "Last night, I ate chicken in the backyard."

この、英文の違いは、「a」 がついているかどうかの違い。この違いを、日本語をネイティブにしている人間と英語をネイティブにしている人間では、ニュアンスのとらえ方が違う。

ただ、それが日本人の多くにとって(あたしも含め) 大きな問題なのだ、ということをこの本を読むことで初めて、知った。

と、いうような英語の基礎を教わることができています。確かに、自分でもかなりの努力をして、ボキャブラリーを増やしていかなければいけません。そのために、もうひとつ、教科書があります。


それは、辞書。それも、紙の辞書。これが教科書。いまどき、電子辞書じゃないの?て思うかもしれないが、辞書から得られる情報は思いのほか多く、また一度に見開きで情報を得ることができることの意義は、大きい、らしい。知らない単語を辞書でひいたら、そのword をノートに書き、例文もうつしとる。こうゆう地道な努力が、今後役に立つのだろう。

この年になって、大学で英語を基礎から学べるのは幸せなことだ。
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既修得単位申請のススメ
 高専在学時に取得した単位を申請すると、今度入学する大学側で互換性があるかどうか審査してくれる。認定されると、大学側で取得した単位としてみられ、他の講義に時間をあてることができるため、高専を卒業してきたことが無駄にならない。

 申請するには、高専で受講した講義内容、単位数、授業時間数を書類に書き出し、対応させたい大学の講義を書いていく。

 たとえば、

○ 既修得科目A (4単位) → 大学科目a (2単位)、大学科目b(2単位)
○ 既修得科目B (2単位)、既修得科目C (2単位) → 大学科目c(4単位)
○ 既修得科目D (4単位) → 大学科目d(2単位)

 今回、申請した科目は学部が工学部ではないため、専門科目は申請しなかった。

英語    4単位
独語    2単位
中国語   2単位
体育    4単位
情報処理 2単位
哲学    2単位
経済学   2単位
線形代数 2単位
微積分学 2単位
物理学   4単位

 合計 26単位

 

 今度の学部で、既修得単位申請をした人間は今までに、いないそうで、さて、どれだけ認められることやら・・・・

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読書のススメ
評価:
原 剛
集英社
¥ 693
(2001-05)
コメント:新聞社、社会部におられたジャーナリストの立場から書かれた書籍。政策面や体制への提案が多い。

  高専の教授からお借りしたもの。毎日新聞で社会部におられた経歴をお持ちの著者による、社会に対して鋭く切り込んだ書き方で、ぐいぐい引き込まれてしまった。

 農業と環境問題は切っても切り離せないという観点から、また、地球規模で深刻になっている食糧問題にも触れつつ、個々の消費者にも警鐘を鳴らしつつ、社会システムや政策的な改革を提言している。

 取材量には目を見張るものがあり、さすが、社会部といった感想をもつ。

 しかし、私個人の考えだが、体制が変わらなければならないというのは、確かにもっともなのだが、その部分の強調が多いかな?という違和感を覚えた。

 驚いたのは、この本にも有吉佐和子氏の「複合汚染」が出てきていたことだ。やはり、30年経った今でも、あの書籍に書かれた内容は大きく変わらないのだということ。

 もっと、多くの人に、もっと深く考えたり興味を持ってほしい。地球のためとか、自然保護とか、そんな大仰なことではなく、自分の足元から。わかりやすい「エコ」にではなく。我が国が、どうゆう状態なのか。

 心に残った部分を下記に抜粋してみる。
「世界人口の2.2%でしかない日本人が、世界輸出穀物の20%近くを一国で輸入・消費している現状をなんとも思わないほど、わたしたちは能天気だったのだろうか。」

 
首都圏に帰ってきた今、ますます危機感を感じるようになった。自然とは切り離した世界で生きることができてしまう都会。
 
 学生のうちに、この書籍にも出てきた沢山の中山間地域、水源地域に足を運ぼうと思った。自分の目でいろいろな取り組みを見たいと思う。

 先人の知恵を授かりに行こう。そう思う。

 

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送別会
090222_2320~01.jpg
プライベートで知り合った人達に「入学祝い」と「送別会」をしてもらいました。

60歳の代行さんと60歳の元居酒屋マスター、それから30代4人。いただいたお花が可愛くて思わずパチリ
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