スポンサーサイト
2011.08.20 Saturday
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- - -
|
|
評価:
![]() 金丸 弘美 日本放送出版協会 ¥ 735 (2009-08) コメント:起死回生を達成した田舎にこそ学ぶ時代が来た(本文抜粋)学びに行きたい田舎が沢山出てきます、あー日本はまだまだいける!そう思える本です |
|
評価:
![]() 蓑 豊 角川書店 ¥ 720 (2007-05) コメント:館長自ら執筆されたこの本に涙が止まらなかった、こんなにも力をくれる美術館秘話は初めて |
|
評価:
![]() 見田 宗介 岩波書店 ¥ 819 (2006-04) コメント:『越境する知』という言葉にどれだけ励まされたか、現代社会を自分なりに読み解くうえで指針となってくれる書籍! |
|
評価:
![]() マーク ピーターセン 岩波書店 ¥ 735 (1988-04) コメント:英語教育から5年以上離れている学生のための基礎英語講義の教科書として購入するように求められた本。ちょっと日本語が難しいので、読んでいると眠くなる。ただ、日本の英語教育ではどうしてネイティブに伝わる英語が使うのが難しいかがよくわかった。 |
|
評価:
![]() 原 剛 集英社 ¥ 693 (2001-05) コメント:新聞社、社会部におられたジャーナリストの立場から書かれた書籍。政策面や体制への提案が多い。 |
高専の教授からお借りしたもの。毎日新聞で社会部におられた経歴をお持ちの著者による、社会に対して鋭く切り込んだ書き方で、ぐいぐい引き込まれてしまった。
農業と環境問題は切っても切り離せないという観点から、また、地球規模で深刻になっている食糧問題にも触れつつ、個々の消費者にも警鐘を鳴らしつつ、社会システムや政策的な改革を提言している。
取材量には目を見張るものがあり、さすが、社会部といった感想をもつ。
しかし、私個人の考えだが、体制が変わらなければならないというのは、確かにもっともなのだが、その部分の強調が多いかな?という違和感を覚えた。
驚いたのは、この本にも有吉佐和子氏の「複合汚染」が出てきていたことだ。やはり、30年経った今でも、あの書籍に書かれた内容は大きく変わらないのだということ。
もっと、多くの人に、もっと深く考えたり興味を持ってほしい。地球のためとか、自然保護とか、そんな大仰なことではなく、自分の足元から。わかりやすい「エコ」にではなく。我が国が、どうゆう状態なのか。
心に残った部分を下記に抜粋してみる。
「世界人口の2.2%でしかない日本人が、世界輸出穀物の20%近くを一国で輸入・消費している現状をなんとも思わないほど、わたしたちは能天気だったのだろうか。」
首都圏に帰ってきた今、ますます危機感を感じるようになった。自然とは切り離した世界で生きることができてしまう都会。
学生のうちに、この書籍にも出てきた沢山の中山間地域、水源地域に足を運ぼうと思った。自分の目でいろいろな取り組みを見たいと思う。
先人の知恵を授かりに行こう。そう思う。

|
Template by apple | Log in | RSS1.0 | Atom0.3 | Copyright (C) 2012 JUGEM Some Rights Reserved. |
|